中古住宅にエアコンはついている?

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エアコンの写真

倉敷市内の一戸建住宅や、マンションを内見したときにお客様より、「この部屋のエアコンは付いているんですか?」って聞かれることがあります。

当然、内見したタイミングでは、エアコンも売主様の所有物になりますので、移住先に持っていくのか?そのまま置いて行くのか?については売主様へ確認が必要です。

ただ、なかには昔に設置され、電気代が高くことや、現在お持ちのエアコンを付け替える場合などは、リサイクル料金や、処分費もかかることから、売主様に撤去をお願いするケースも御座います。

これ以外にも、中古一戸建住宅や、マンションにはいろいろな設備などが付属しています。

キッチンや、浴室は取り外しが困難ですから持って行く売主様はいませんが、先程お話ししましたエアコンや、照明器具、カーテンは撤去する場合や、逆に買主様から撤去の依頼をするケースもあります。

口頭でのお約束は、不動産引渡し時のトラブルになることもあることから、当社ではご契約時に「付帯設備表」を同封し、売主様と買主様にご説明し、確認を頂いております。

この「付帯設備表」にはキッチン廻りや浴室・洗面設備、空調、照明機器、カーテンや、TVアンテナ、お庭の木など約50項目の設備の有無と、売主様が引渡しまでに撤去のするのか、そのまま置いて行くのかが記載されています。

もし、ご契約時に「付帯設備表」のご説明や、書類の貼付がない場合は、不動産業者の担当者に必ず確認することをお勧めします。

倉敷市内の土地や、一戸建住宅、マンションを買いたいときには、経験豊富な実績のある倉敷の不動産売買専門ショップおおたか不動産へお気軽にご相談ください。