真備町に行ってきました。

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マービーふれあいセンター

本日、お仕事で倉敷市真備町へ行って来ました。


訪問先は、当社で現在、不動産売買のお取引をしている倉敷市真備町のお客様です。

買主様は被災されていて、西日本豪雨より3週間が経過したことから、直接お会いしてお話ししたく、お忙しい中お邪魔してきました。

報道も一段落したため、新聞くらいでしか現地の状況が分かりませんでしたが、ライフラインが復旧し、災害ごみの撤去や、河川堤防の仮復旧工事、来月4日からは倉敷市真備支所の一部業務再開など、復興へ向けてすすんでいるように思われがちですが、今日現地を訪れてみて、まだまだ生活再建にはほど遠いことを実感しました。

先日、知人からも、自宅の後片付けをしているが、猛暑や、仕事をしながらの作業になるのでなかなか進まないとお話しされていました。

西日本豪雨災害から3週間以上たったいまでも、倉敷市真備町内を泥がかぶった家具などを満載したトラックが駆け巡る風景を見て、積まれた荷物ひとつひとつにその方の思い出が詰まっていると思うと本当に心が痛みます。

国からの生活再建支援金の支給受付を8月4日から開始予定ですが、現地の生活再建や、復興もスタートまでも至ってない様子、まだまだこれからも倉敷市真備町には手助けが必要です。

倉敷の不動産売買専門ショップおおたか不動産では、倉敷市西日本豪雨災害義援金や、ボランティア活動を通じて倉敷市真備町を応援していきたいと思います。

倉敷市内でマイホームとして土地や、新築、中古一戸建住宅、マンションを買いたい方や、倉敷に所有する不動産の売却をお考えのお客様は倉敷の不動産売買専門ショップおおたか不動産へお気軽にご相談ください。