4月中のお取引の登記費用は・・・。

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倉敷市の固定資産税評価証明書

3月末までの決済では、現在市役所で取得する固定資産税評価証明書や納付書に記載の固定資産税評価額で計算した、登録免許税を含む登記費用をもってお取引をするのですが、4月からの決済は、平成31年度(新年度)固定資産税評価額から計算した登記費用でお取引をしますので、新年度の固定資産税が確認出来ないと正確な登記費用の算出ができませんので厄介です。


倉敷の新年度分の固定資産税評価は例年では、4月から縦覧や証明書発行で確認ができるようになります。そのため、4月上旬に決済のお客様にはお取引直前にならないと確定された登記費用のご提示が出来ません。

弊社では、4月中の決済のお客様には、現在確認できる旧年度の固定資産税評価額で一旦、お見積りをした上で新年度分が確定次第、再度お見積りをご提示しております。

実際のケースでは端数程度の誤差となりますが、固定資産税は適正な評価をするため、3年に1回評価替えが行われますのでその年度でのお取引には注意が必要です。直近では昨年の平成30年度に評価替えが行われ、次回は平成33年度となります。

土地の評価は一般的に地価公示や鑑定評価額等の7割程度、建物は新築からの経年で減価して評価されます。

因みに倉敷の今年、平成31年度固定資産税・都市計画税納税通知書は平成31年4月12日の発送予定だそうです。固定資産税は知っているけど、都市計画税はなに?って思われた方はコチラをどうぞ。

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